■ブログの引っ越し

下記のアドレスに移転しました.
[HP200LXのはなし/LXDIC開発メモ]
 http://lxdic.cocolog-nifty.com/blog/
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今後は,このブログ(フリー版)は更新しません.
一定期間経過後に,このブログは削除されます.(ココログ規定)
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[HP200LX/LXDIC] 
 

 

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2020年7月15日 (水)

dummy

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2019年7月21日 (日)

Sunrise:太陽高度方位計算プログラム (私家版)

Sunrise Ver.12.0(私家版)を公開します.
起動キーによる制限はありません.
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ダウンロード - sr120p.lzh

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参考(ドキュメント内容)

//------------------------------------------------------------------//
//  Sunrise :太陽高度方位計算プログラム                            //
//------------------------------------------------------------------//
//  Sunrise Ver.12.0     (C) 2014-2015 kiz                          //
 
■機能
各地の日出/日入/南中時刻,太陽高度および方位を計算する.
 
■仕様概要
・日出日入時刻,太陽高度/方位を固定小数で高速に計算
・計算は現行の暦に基づく
・対応地域
  東経: -180°~ 180°
  北緯:  -65°~ 65°
  標高:   0m ~ 9999m
・計算誤差
  日出日入時刻:1分以下 
  方位,高度 :1度以下 
・表示項目
  位置(緯度,経度)
  日付,時刻
  日出時刻,日出方位
  南中時刻,南中高度
  日入時刻,日入方位
  太陽高度,太陽方位
  基礎データ(太陽赤緯,均時差)
・画面構成
  メイン画面:基本データ+太陽方位図/グラフ1,2,3
  一覧表画面:データ一覧(10日分)
・設定ファイルに位置情報を登録して使用(10地点)
・位置/日付/時刻の一時的な設定も可能
 
■ファイル一覧
・SRISER.EXM       実行ファイル
・SRISE .HLP       ヘルプファイル
・SRISE .INI       設定ファイル
 
■セットアップ
・SRISE.EXM を任意のディレクトリに置いて,AppMgr または,MoreEXM
 に登録する.
・SRISE.INI を編集して,好みの地点(都市)の位置情報を登録する.
・SRISE.HLP, SRISE.INI を C:\_DAT にコピーする.
 
 
■簡単な使い方
 
●メイン画面
・起動すると,現在の日付・時刻における値が表示される.
・グラフ表示は,F6(グラフ)キーで変更する.
  F6:方位図==>グラフ1==>グラフ2==>グラフ3==>方位図
・グラフ1,2の表示範囲(全体/部分)切替は,Zoomキー.
  Zoom:昼のみ(高速) ==> 全体(低速) ==> 昼のみ(高速)
・表示情報は,時間が経過しても自動更新されない.
・現在時刻の情報に更新する場合は,Spaceキー.
 
 都市選択
・F3(都市)キーで,登録済の都市を選択できる.
 選択キーは,Fキー(F1~F10)または,数字キー(0~9).
・数字キー(0~9)による選択は,常時可能になっている.
・都市名一覧表示(表示のみ)は,'c'キー.
 消去するときは,F2(再描画)キーで再描画する.
 
 ヘルプ表示(F1キー)
・F1でヘルプテキストを表示する.(ウィンドウは作成されない)
・F1キーを押すたびに,表示ページが切替わる.(2ページ)
・消去は,F2(再描画).
 
●一時設定
・任意の位置,時刻,日付を一時的に設定して計算できる.
・それぞれ,F7(位置),F8(時刻) ,F9(日付)キーで個別に設定する.
・不正な数値は入力できない.(25:65,北緯95,東経198など)
・設定実行は Enterキー,設定中止は ESCキー.
・一時設定は,11番目の都市データとして保存される.
 Fn+1 キーで,いつでも直近の一時設定データに切り替えられる.
 
●データ一覧表画面
・メイン画面で,F10(一覧表)キーにより表示する.
・上下の矢印キー(↓↑)で,1行ずつスクロール
 左右の矢印キー(→←)で,1ページずつスクロール
・表示日付の間隔を変更できる.F9(周期)(10 => 1 => 7 => 10)
・Shift+↓↑キーで,表示日付を1日ずつ調整できる.
・都市の変更は,数字キー(0~9)で常時可能.
・F10(Main)キー,または,Enter キーで,メイン画面に戻る.
 
 
●操作キー割当て
・メイン画面のファンクションキー割当て(+代替キー)
 F1  Help                    //ヘルプ表示
 F2  再描画      '*'         //画面のゴミ消去用
 F3  <都市>      '\'         //都市選択
 F4  夏時間                  //夏時間のON/OFF
 F5  TODAY        BS         //現在の日付に戻る
 F6  グラフ                  //グラフの切替
 F7  <位置>                  //位置情報設定
 F8  <時刻>                  //時刻設定
 F9  <日付>                  //日付設定
 F10  一覧表      Up,Down    //データ一覧表画面へ
 方位図表示        Del        //方位図を表示
 グラフ切替     Left,Right   //グラフ表示切替(降順,昇順)
 現在の時刻へ     Space      //現在の時刻にする
 都市名表示       c          //表示のみ
  小数表示         Tab        //小数表示桁数の変更
(テスト用キー)
 G12表示範囲     Zoom      //グラフ1,2:全体と部分(昼)の切替
 G2時刻表示方法   /        //グラフ2の時刻表示方法の変更
 G2時刻数値表示   n        //グラフ2の時刻の数値表示ON/OFF
 G2の原点変更    '.'       //横軸:0度中心/180度中心
 Fガイド表示     f        //メイン画面のファンクションガイド
 標高補正on/off   h         //標高補正をする/しないの切替
 指定時刻増減     +,-      //1時間 進む/戻る(前画面非消去)
 時刻増減幅       =         // 60分==>1分==>5分==>10分==>30分
 年の増減         p, w q    //1年 進む/戻る
 月の増減         l, s a    //1月 進む/戻る
 日の増減         m, x z    //1日 進む/戻る
(テストキー操作時のグラフ更新)
 更新許可/禁止     r        // 許可<==>禁止
  
・データ一覧表画面のファンクションキー割当て
 F1   Help            
  F2   再描画      *
  F3   都市名      \,c    //都市名表示(表示のみ)
 F4   夏時間              //夏時間のON/OFF
 F5   TODAY       BS      //現在の日付に戻る
  F6   再計算      r       //表示ページの再計算
 F7   ←前年      a       //日付を1年戻す
 F6   次年→      l       //日付を1年進める
  F9   周期      Space     //表示周期日数 10=>1=>7=>10
  F10  ←Main      Enter   //メインに戻る
  小数表示         Tab     //小数表示桁数の変更
  最終列変更       Fn+2    //昼長 => 太陽赤緯 => 均時差
  北中時表示       _       //反転表示<==>アンダーライン表示
 
(テスト用キー)
 標高補正on/off   h         //標高補正をする/しないの切替
 年の増減         p, w q    //1年 進む/戻る
 月の増減         l, s a    //1月 進む/戻る
 日の増減         m, x z    //1日 進む/戻る
 
[HP200LX/LXDIC] 

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2019年7月20日 (土)

起動キー

LXDIC Ver20.5用
$313f 7b17 39c0 33fc c048 //2019/07:2051
$53c2 08a6 43f6 7074 c1a8 //2019/08:2051
$4ac6 17e0 4c7d 3be9 c188 //2019/09:2051
$41c9 271a 5505 075e c1e8 //2019/10:2051
$38cd 3653 5d8d 52d3 c1c8 //2019/11:2051
$77b4 4bbf 21d7 42a0 c128 //2019/12:2051
$523e 08e0 5b97 34fe de88 //2020/01:2051
$57ae 78ab 7bcd 331f dee8 //2020/02:2051
$5d1d 6876 1c02 313f dec8 //2020/03:2051
$370e 59eb 3a8a 3e5d de28 //2020/04:2051
$3c7e 49b6 5ac0 3c7d de08 //2020/05:2051
$41ee 3980 7af6 3a9e de68 //2020/06:2051

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2017年11月 4日 (土)

LXDIC開発の終了

■LXDIC開発の終了
Ver 20.5 は,約1年にわたり安定して動作し,特段の不具合や不都合が
ないことから,これ以上の改訂は行わず,開発を終了します.
最終版は,2017年1月公開の Ver.20.5 となります.
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●LXDICの概要
EBR互換のEPWING辞書ビューアです.
検索ルーチンにバグがあるEBRに比べ,検索が高速になっています.
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さらに,EBR互換の機能に加えて,以下の機能が追加されています.
・辞書登録機能
 最大20個までの辞書を切り替えて使用できる.
・検索履歴の保存機能
・複合検索機能
 複合検索機,条件検索,クロス検索に対応
・画像表示機能
 モノクロ図版,カラー図版,インライン画像の表示
・辞書圧縮機能
・4GiB超アドレス対応
・音声再生機能
 PCスピーカによるPCM音声の再生(8ビット,11.025kHz,モノラル)
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LXDICの利点
HP200LX上のソフトとして実装可能な機能が,すべて実装されています.
したがって,辞書が持っている情報をすべて漏れなく活用することが可
能になります.
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(広辞苑)
広辞苑第5版では,写真やイラスト・表・漢字の拡大図を表示したり,
鳥の鳴声やクラシック音楽などの音声を再生することが可能です.
また,複合検索により漢字検索が可能となります.
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(理化学辞典)
理化学辞典では,画像化された数式・化学式など,項目内容を理解する
ために必要不可欠な情報の表示が可能になり,重要情報の欠落が解消で
きます.
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(新英和中辞典)
新英和中辞典では,複合検索により成句検索などが利用可能で,検索の
幅が広がります.また,単語の発音を音声で聴くことができるようにな
ります.
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2017年1月30日 (月)

LXDIC 20.5

■LXDIC 20.5
・ローマ字かな入力の改良
 "くゎ" ==> qwa      (変更なし)
 "ゎ"  ==> lwa, xwa   ※単独の入力を追加
 "くぁ" ==> qa, kwa   ※kwaを追加 
      .
[HP200LX/LXDIC]

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2017年1月23日 (月)

LXDIC:ローマ字かな変換

■LXDIC:ローマ字かな変換
広辞苑第6版には,
  "シークヮーサー"
  "クヮルテット"
などの"くゎ"("クヮ" )を含む見出し語が収録されている.
この文字の入力に関して,LXDICのローマ字かな変換には,やや柔軟性
に欠ける部分がある.
(現状)
 "くゎ" ==> qwa          
 "ゎ"  ==> 単独の入力はできない  
 "くぁ" ==> qa          
                                .
●改良案
 "くゎ" ==> qwa      (変更なし)
 "ゎ"  ==> lwa, xwa   ※単独の入力を追加
 "くぁ" ==> qa, kwa   ※kwaを追加 
                                .
 変換表
 "kwa",  "kwi",  "kwu",  "kwe",  "kwo"   <== 追加
 "くぁ", "くぃ", "くぅ", "くぇ", "くぉ"   
 "lwa",  "lwi",  "lwu",  "lwe",  "lwo"   <== 追加
 "ゎ",   "ぃ",   "ゅ",   "ぇ",   "ょ"
 "xwa",  "xwi",  "xwu",  "xwe",  "xwo"   <== 追加
 "ゎ",   "ぃ",   "ゅ",   "ぇ",   "ょ"
                                .
 "qa",  "qi",  "qu",  "qe",  "qo"   (既存)
 "くぁ", "くぃ", "く",  "くぇ", "くぉ"
 "qwa",  "qwi",  "qwu",  "qwe",  "qwo"   (既存)
 "くゎ", "くぃ", "くぅ", "くぇ", "くぉ"
                                 .
[HP200LX/LXDIC]

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2016年10月22日 (土)

LXDIC Ver20.3 のバグ

■LXDIC Ver20.3 のバグ
モノクロ図版の表示で,余分な矢印が現れることがある.
                                .
新漢語辞典での表示例
(該当項目一覧画面)
1.該当項目一覧画面で項目を選択する場合
  異常なし
  Lxd230b2  
                                             .
                                             .
(本文表示画面)
2.次項目(F8,Enter),表示履歴(F9,f10)による表示
  異常あり ==> 図版の右側外部に矢印が出現
  Lxd203b4                                            .
3.次候補(Space)による表示
  異常あり ==> 図版の内部に矢印が出現
  Lxd203b1                                            .
4.戻る(Esc)による表示
  異常なし
                                 .
[HP200LX/LXDIC]

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2016年9月17日 (土)

LXDIC Ver.20.3

■LXDIC Ver.20.3
PCM音声の再生中に,ONキー押下でハングアップする不具合を改善
                                   .
原因
PCM再生では,タイマー割込みをフックし,本来の処理を完全にブロックして
いる.(PCM再生がPCUを独占)
このため,電源キーが押下されても,タイマー割込みを使うディープスリープ
の前処理が実行できず,システムに不整合が発生する.(ハングアップ)
                                   .
対策
int 09h : Keyboard Translate Interrupt をフック
電源キー(スキャンコード:0x70)の場合は,キー操作を無視する.
                                   .
PCM再生中のキー割当て
・電源キー(ON/OFF)==> 無効化
・Ctrlキー,Escキー ==> 再生中止
・その他のキー      ==> なし
                                   .
ファイル一覧
 lxdicc.exm.......LXDIC 実行ファイル
 lxdic .ini.......設定ファイル (テキスト,編集可)
 lxdic .hlp.......ヘルプファイル(テキスト,編集可)
 lxdic .txt.......簡易マニュアル
                                   .
[HP200LX/LXDIC]
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2016年9月14日 (水)

LXDIC Ver.20.2

■LXDIC Ver.20.2
起動キーファイルの廃止.情報表示の改善.
                                   .
変更点
・起動キー($LXDIC.KEY)を廃止
 一定の利用期間を設定する方式に変更.(公開月を含む12か月間)
・情報表示項目の内容を整理(F8キー)
 インデックス照合回数 ==> 各エントリー数
  基本エントリー,集団エントリー,集団メンバーについては,単純に
  その存在数を表示する.
・タイトル行表示の改善('+'キー)※
 図版メニュー/メニューの表示において,無関係の内容が表示される不
 具合を修正.(メニューではタイトル行表示を無効にする)
                                   .
※注
 リンク項目から,タイトル行のない本文(分割表示の場合)へ戻る場合は,
 正しい情報を表示できない.(リンク先の情報が残る)
                                   .
[HP200LX/LXDIC]

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