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2014年4月 9日 (水)

非の打ち所が無い素晴らしい会見?:STAP

■非の打ち所が無い素晴らしい会見?
 
以前より,マスコミの報道ぶりから,小保方氏が自殺でもしないかと心配していたの
ですが,会見の様子を見ると,どうやら杞憂だったようです.
実に堂々としており,頭の回転が早く,記憶力も抜群で複数の質問をされても,混乱
することがありません.回答の姿勢も真摯で誠実なものに見えます.何より周りの人
を引きつける力を持っているようです.
外形的には,まったく,非の打ち所が無く,完璧でした.
理研のそうそうたる先生方が,騙されるもの無理はありません.
(不正が発覚しなかったら,今でも手玉に取られていたでしょう)
 
しかし,会見の内容は驚くべきものでした.
・STAP論文はデタラメだが,STAP細胞は存在する.
・STAP細胞の作製に200回以上成功した.(毎日作っても何年もかかる?)
・STAP細胞作製に成功した第三者がいるが,名前は言えない.
・STAP細胞の作製法には,コツがあるが,他人には教えられない.
・実験ノートは,4,5冊あるが,見せられない.
・STAP細胞は私が作ったが,STAP幹細胞は若山先生が作った.
 (若山先生は,STAP幹細胞を受取っているはず)
 
ここまで鮮やかに嘘をつかれると,もう,STAP現象そのものが捏造で,STAP細胞の作
製は小保方の手品であった,と考える方が良さそうです.
これらの発言内容は,詐欺師のセリフと考えると,全てが納得できてしまいます.
小保方氏は,希代の詐欺師だったようです.
今後の成行きが楽しみです.
 
今後の予定
・笹井芳樹 副センター長の記者会見
・小保方氏 懲戒解雇
・ネイチャー論文取下げ勧告

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